なやばし川縁日記 #22
- mizumachiken
- 2022年7月26日
- 読了時間: 1分
2022.7.25 今日の一枚は「錦橋の命名板」

錦橋の右岸、みのりの広場にある解説板モニュメントです。
この角度で見ると、向こうにある錦橋と同じアーチ形だったんだと気づきます。
そしてここには、古今和歌集にある和歌
「見わたせば 柳桜をこきまぜて 都の春の錦なりける」と
錦橋や上を通る錦通の名前の由来がかかれています。

ここから見わたして、南には納屋橋の上を通る広小路通沿いの「柳」薬師があり、
北には「桜」天神から命名した桜通がある。
和歌の「柳桜」になぞらえて、間にあるここは「錦」にしよう!
なんて趣深い命名なのでしょう。
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